菊地陽子の!

菊地陽子というアイドルがその昔、いたのを知っていますか?
彼女は悲運の83年組のデビューでした。

森尾由美、岩井小百合、原真祐美、いとうまいこ、桑田靖子、大沢逸美など
この年にデビューしたアイドルは誰一人歌手として
成功しませんでした。

その年のレコ大で新人賞を取ったのはTHE GOOD-BYE…
いったい何故って感じですが…

ほかにあげる人がいなかったんだろうなぁ…

さて、菊地陽子です。
デビュー曲の風色タッチという曲がいい曲なんですよ~

なんたって、作曲が鷺巣詩郎ですからね~
一度フルで聴いてみたいと思ってたんですよ!
(私は1番しか知りません…)

でも…彼女が出したのはシングル2枚で
フルで聴ける時はこないだろうなぁってほぼあきらめてました。
ヒットも出せませんでしたし。

クイズ年の差なんてのマスコットガールもつとめていたらしいです。
あの番組、見ていたのに彼女の事を全然知らなかったものなぁ…

ところが!リクエストが100超えたら予約開始という
アイドルミラクルバイブルシリーズで
彼女の曲も入っていて…

100超えないとダメなんですよ!
頼む~超えてくれ~!
自分ももちろん、リクエストに投票しました。

それがいつの間にか100超えていて…
19日から予約開始ですって!
うれしさ大感激!

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL-85

引っかかるところは、後の3人を全く知らないという事でしょうか…

菊地陽子が白血病でこの世を去ったのは9年前。
「風色タッチ」が発売されたのは83年ですから
25年の時を超えてCDでよみがえります。

これを逃したら2度と手に入らないでしょう。
絶対に手に入れねば!と意気込んでいます。

なっみっだとまれ♪
とまれなみだ♪
ゆめをつ~か~むま~で~♪

ちなみに彼女はユッコと堀越高校で同級生でした。
まだ40なのに、あのクラスは3人も亡くなっています。
(岡田有希子、菊地陽子、本田美奈子)
まぁ、ユッコは自殺ですから、
生きようと思えば生きられたんですけどね…
もったいないですよね。

まだ亡くなる年じゃないのに…
ミレミアムを迎えることなく、旅立っていった彼女。
(まだ32歳の若さでした。)

彼女のファンサイトを見ると
家族構成が父、母、自分になっていて
あぁ、一人っ子だったのね…
親御さんが気の毒だなって思うのですよ…

私が彼女を知った明星のヘアカタログ。
カメラマンが悪かったのか、すごく写真写りが悪くて
「何?!この子!」と驚いた、ものすごく失礼な私。
でも風色タッチのジャケットもどうかと思います。
本人はわりとかわいいのに、
どうしてあんなに写真写りが悪かったのかな…

青森の八戸から慣れない東京に出てきて
きっと頑張っていたんだろうにな…

調べてみると結構映画やテレビドラマに出ていたみたいです。

ヤンマーディーゼルのCMに出ていたのも
出身地の影響かもなぁ~…

カルテット~カルテット~♪
みどり~のハ~モニ~♪
カルテット~カルテット~♪
そよか~ぜ~のリズム~♪

ヤンマーディーゼル コンバイン カルテット…
アイドルが稲や麦の稲刈りをする機械のCMて…
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by peki223 | 2008-03-16 09:26 | 音楽 | Comments(2)
Commented by esprebitter at 2014-05-18 15:59
はじめまして。何かサイト巡ってたらたどり着きました。
菊地陽子サンの「ねがわくば...Kiス」を日本で恐らく今日聴いているのは自分だけだと思う。。w
漢字の菊池が「池」ではなくて「地」のほうの菊地なんですね。今だとモー娘。の生田衣梨奈チャンに似てますかね。
83年組は悲運なんですね。ちなみに今で言う推しは南野陽子サンでした。今も現役で活躍してますね。
菊地陽子サンの歌が耳に残っていて何となく生い立ちなんか知りたくなっていろいろサイト巡ってました。
ブログ主さんも書かれていますが彼女はあまりレコードを出してないせいかヤフオクでも数少なくあまり見かけません。
上述の楽曲の高音質のWAVが欲しくてなかなか見つからないでいたところ海外のサイトでようやく見つけました。
控えめな菊地サンにぴったり?かどうかは別としてポップな感じでとても気に入ってます。
30代でこの世を去っていたなんてずっとあとになって知りました。もう青森から菊地サンのような人は出てこないでしょうね。
コメントの返信はなくてもいいです気まぐれで少しコメント残してみました。すみません。
いつかまたブログがまだ残ってましたら懐かしんでみたいと思います。
ブログ主さん情報ありがとう !
Commented by peki223 at 2014-05-18 21:59
>esprebitterさん

コメントをありがとうございます。
菊地陽子さんの現役時代は
正直あまり知らなかったのですが
(明星のヘアカタログで写真を見た程度。
 実際の本人は可愛いのに、めっちゃ写真写りが悪くて
 可哀想でした。)
後になって動画サイトで色々観られるようになり
この歌、フルで聴いてみたいなぁ、と思っていました。

シングル2曲で終わっているので、
聴ける事はないと思っていましたが
まさかのオムにパス収録。
リクエストが無事に100になったので
聴けるようになり、本当に嬉しかったです。

まさか、そんなに若くでミレミアムも待たずに
亡くなっているとは知りませんでした。
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